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【連載】vol.4 自分で決める
ストレングスジャーナリストの小保根亜美です。 みなさま、今年も1ヶ月が過ぎました!みなさまいかがお過ごしでしょうか。 今月も、関吉久美の真実をお届けしていきます。 今月のテーマは「自分で決める」。 書道において自分で決めるとは。 さらに、日々の生活においても必要とされる自分で決めるということについて 話を進めていきます。 はじめに みなさんは、今この時間に何をするか、どのように決めて来ただろうか。 そして、これまで経験してきた職業につくことなど、自分で決めてきただろうか。 おそらく、自分で決めてきた。 だけど、それは心から自分の希望通りだったであろうか? それとも、こうあるべき、こうしておけばいいなど、 自分以外の意見を踏まえたものだろうか… 先日、関吉先生は小学校を訪問し、小学5、6年生にアート書道教室を実施した。 私も同行させていただいたので、その様子も交えてお伝えしたい。 教室の様子 自分で決めるという機会 小学生へのアート書道教室では、白抜きを表現できる特殊な液体を用いて、 作品作りが行われた。 6年生は、卒業制作となることもあり、予め書

小保根亜美
2025年2月13日読了時間: 7分


関吉久美の活動履歴
1984年4月 小学校1年生から習い事として書道を始める。 高校3年 生で北海書人準師範取得。 2009年4月 「アトリエ書の花」を創設。 2017年4月 石の蔵ぎゃらりーはやしにて、初の個展開催。 2018年7月 大通美術館にて、生徒100人の作品を200点集めた作品展示会開催。2019年3月 台湾のHarittsu Taipeiにて、個展開催。 2019年5月 大通美術館にて、弟子2人と合同で作品展示会開催。 2019年6月~7月 兵庫県多可町の杉原紙の里ギャラリーにて、個展開催。 2019年11月 「Office書の花」を設立。代表就任。 2019年11月 初の作品集「月の詩 TSUKINOUTA」を発刊。 2020年11月 大通美術館にて、弟子2人と合同で作品展示会開催。 2021年4月 「書道を着る」ライブパフォーマンスイベント開催。 2021年10月 株式会社フィンセント設立、代表取締役就

執筆者
2025年2月10日読了時間: 2分


【連載】Vol.3 素直
こんにちは、ストレングスジャーナリストの小保根亜美です。 本記事にも目を通してくださりありがとうございます。 2025年が明けましたがいかがお過ごしでしょうか。 新しい年を迎えましたが、これからも変わらず、書道家関吉久美に問いを投げかけ、 そこから出てくる言葉をお伝えしていきます。 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。 それでは今月も、関吉久美の真実をお届けしていきます。 今月のテーマは「素直」。 関吉久美の素直さ、素直じゃないところ、素直な気持ち、それらに迫っていきます。 はじめに みなさんは、関吉久美という書道家に対してどのようなイメージを持っているだろうか。 黒髪に黒縁メガネ、ショートカットにパキッとした青いシャツ。 さらに真っ赤なネイルで、ハキハキと話す姿から、 「凛とした」「強そうな」などの印象を持っている人も多いのではないだろうか。 だが、少し話をすればわかるはず。 彼女は、優しく、素直で、お茶目な人であるということが。 彼女と話しているときによく出てくる言葉たちは、 「めんどくさいしょ、これでいいじゃん、なんもいいよ」など、一見大

小保根亜美
2025年1月10日読了時間: 8分


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