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【連載】vol.9 わたしってどんな人?
ストレングスジャーナリストの小保根亜美です。 北海道も本格的な夏に入りました。 連日30度を超える暑さですがみなさま体調はいかがですか? しっかり水分、塩分、休息をとって、夏を楽しみましょう。 さて、本日も記事をお届けします。 今月のテーマは…わたしってどんな人? 今回から、少し形を変えて、わたしが関吉先生に問いかけた内容もお届けしていきます。 さて、あなたは、関吉久美という人をどんな人だと思っていますか? ぜひ改めて考えながら読み進めていただけたら嬉しいです。 はじめに 関吉久美とはどんな人なのか? この質問にあなたはどう答えるだろうか? 一年ほど、彼女に問いかけ、その答えを聞いてきたわたしの答えは やはり「オールOKの人」。 一方、彼女自身の答えはこうだ。 「自分にしか興味がない人です」 。 さて今回の記事を読んで、あなたの考えは変わるだろうか。 ぜひ読み終わった後に、あなたの頭に浮かんだ言葉を並べてみてほしい。 小学校6年生向けの書道教室 彼女は今年、とある小学校で書写の授業を一年間担当している。 お知り合いからのご縁で、このような形になっ

小保根亜美
2025年7月14日読了時間: 8分


【連載】vol.8 やってください
ストレングスジャーナリストの小保根亜美です。 こんにちは!北海道では新緑の間を抜ける風がとても心地よい季節となりました。もう30度を超えるな地域も出ていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? それでは今月も、関吉久美さんの真実をお届けしていきます。 今月のテーマは…やってください。 これは関吉先生の心の声であり、あえて口には出さない言葉。なぜこの言葉を胸に秘めているのか。 今回は、その想いの裏側に迫っていきます。 はじめに この記事を読んでくださっている方は、 ”失敗をすることが怖い”と感じることはあるだろうか。 失敗や、完成のイメージが浮かばずに 一歩踏み出せないという時が。 それは誰にでもありえることだし、 またそれは同時に、飛び立つ前の助走期間なのかもしれない。 ただ、どんなに助走期間だと言われていたとしても そんな状態にいざ直面すると、もう一歩も動けなくなってしまう。 失敗してもいいから行動しよう、 そう頭ではわかっていても、もう何から手をつけていいのかわからない。 道標を失ってしまう時もある。 それも当然の話ではある。 満点主義のわ

小保根亜美
2025年6月16日読了時間: 7分


【連載】vol.7 札幌から出られません!
「ことばの筆」 これらの作品は「ことばの筆」である。 これは、ある一人の方へ向けた作品だ。 その方の名前やお誕生日、思い、大切にしていることなどをヒアリングし、 その方に向けた言葉を、書の作品として書きあげるのだ。 これを受け取った時、わたしは涙が出てしまった。 わたしは数十時間と彼女の話を聞いているが、 彼女はわたしの話をそう長く聞いているわけではない。 それなのに、なぜここまで心を揺さぶる言葉が書けるのか。 彼女は、その人に合った言葉を選び抜くという、優れた宝を持っている。 これは目には見えない、けれど確かな力だ。 そして、彼女には最強の武器もある。 それが「書」だ。 これによって、私たちはその言葉たちを 目で見て、手に取り、心で感じることができる。 すでにいくつかの作品が完成しており、 わたしはその作品を見て、心が震えた。 顔も知らない、声も知らない方の ヒアリングの回答だけで、 まるで以前からその方を知っていたかのように、 まさにその人を思い浮かべられる言葉が書かれているのだ。 彼女が作品を作るためにヒアリングした項目は そう多くはない。

小保根亜美
2025年5月7日読了時間: 6分


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